深爪を改善する為に必要なこと〜保護編〜

皆さまこんにちは。


以前お話しさせていただいた”深爪を改善する為に必要なこと〜保湿編〜”に続き、今回は保護編です。



「深爪改善」=「健康的で美しい爪作り」を目指す上で指先の保護というのはとても重要です。

私たちの生活の中でも指先を護らなければならない場面というのが1日を通していくつか出てくるのですが、もっとも注意していただきたのが水仕事ではないでしょうか。


台所仕事、トイレ掃除、お風呂掃除、洗濯...

これらを全てをやらずして生活が成り立つならもう最高!!*\(^o^)/*

でも実際はそうはいきませんよね。

だからなるべく時間をかけずにラクして終わらせたい!と きっと多くの方が思うはず。

「時間をかけたくない」「面倒臭い」こういった場面でこそ指先にも意識を向けてあげないと、お爪を一生懸命育てていてもなかなか成果が出なかったりしてしまいます。


では、どんな事に気をつけたらよいのでしょうか。



洗剤は素手で触るべからず



水仕事って大体は洗剤を使いますよね。

洗剤は素手で扱うと私たちの大切な皮脂や角質をも落としてしまいますし、お肌を守るバリア機能が低下して手荒れの原因にもつながります。前回の〜保湿編〜でお話しさせていただいた大切な潤いを奪ってしまうのが洗剤なのです。せっかく保湿しても奪われてしまっては元も子もありませんよね。

保湿だけ徹底しても深爪を改善できるわけではないというのはこういうことなのです。

怖いですよね。

なので、水仕事をする場合は必ず十分な備えをしてから臨みましょう。



ゴム手袋は優れたアイテムである

ゴム手袋は水仕事から指先を保護するのに欠かせないアイテムです。

丈の長さが選べたり、内側にふわふわの加工が施されているものもあるので用途によって使い分けることが可能です。

気温が高くなってくると、洗い物しているとゴム手袋の中が汗ばんだりしてくるので、インナー手袋を一枚追加してあげるのもおすすめです。

私は園芸用の手袋の上からゴム手袋をはめているので、ゴム手袋は少し大きめものを選ぶようにしています。その方が着脱が楽なんです。

布巾を消毒する際にゴム手袋も消毒してあげると衛生的にお使いいただけます。



”健康と美容”・”手間”を秤にかけてみる

”ゴム手袋使うの嫌”あるある第1位は「面倒くさい」です。

わかる... (T ^ T) 分かりますよ!

でも、想像してみてください。

素手で洗剤に触れることで これまでしっかり保湿してきた指先の潤いがゼロどころかマイナスになることを!!「台無し」ってこのことです!


”ゴム手袋使うの嫌”あるある第2位は「汚れが落ちてるか分からない」

これは洗い方を工夫するだけである程度改善できるはずです。

なるべく食器を水に浸けてから洗ったり、洗いやすくする為に油汚れをペーパーなどである程度拭き取ってから洗ったり。

とりあえず1週間だけ頑張って使ってみましょう!

意外と慣れるものですよ。むしろ素手で洗うのが怖くなります♪

一瞬でも『面倒だな』と感じた時は、頭の中で「ゴム手袋を使うことで得られる健康的で美しい爪」と「手間を優先して失うもの」を秤にかけてみましょう。

どんな自分になりたいかを想像してみると、どっちの選択がその理想に近づけるのかが分かるはず。




指先に負担がかかる作業は指の腹を使うべし

お風呂掃除の時ってスポンジでゴシゴシと浴槽を擦って洗いますよね。

この時指先にはものすごい負担がかかっています。

スポンジでゴシゴシしたいときは指の腹を寝かせて使ってくださいね。

メラミンスポンジなども爪先に力が入るので注意が必要です!


ジェルネイルを装着されている方は、この作業がきっかけでジェルが剥がれてしまったり、部分的にジェルが浮いてしまうので要注意ですよ。




水仕事は嬉しい美容時間

【深爪改善3ヶ月コース】では施術後に必ずハンドトリートメントを行います。

〈化粧水+保湿クリーム〉塗布後にヒートミトンで指先を温めながらクリームを浸透させていきます。

終わった後の指先はとってもふっくらしていて肌色も1トーン明るくなっています。お客様からの評判もとっても良いのですよ(*´∀`*)

でも実はこれ、とっても簡単にご自宅でも出来ちゃうんです。


用意するのは

・ゴム手袋 

・使い捨てビニール手袋(100円ショップ)

・あれば綿の手袋(100円ショップ)

・化粧水

・ハンドクリーム


手順

1. 手を洗って水気をしっかり拭く

2. 化粧水を手全体に塗布

3. ハンドクリームを少し多めに塗布

4. ビニール手袋 → 綿の手袋 → ゴム手袋の順にはめる

5. 熱めのお湯で食器を洗う

6. 洗い終えたら手袋を全てはずして余分なベタつきをキッチンペーパーやティッシュなどで軽く抑える。

7. 終了


夏はビニール手袋の中が蒸れすぎて汗をかいてしまうかもしれないので、最後に軽くぬるま湯で流してあげると良いです。


簡単ですよね♪

面倒な洗い物と、ハンドトリートメントが同時に出来てしまうのですから洗い物も楽しくなります。





まとめ


・洗剤は素手で触るべからず

・ゴム手袋は優れたアイテムである

・”健康と美容”・”手間”を秤にかけてみる

・指先に負担がかかる作業は指の腹を使うべし

・水仕事は嬉しい美容時間


以上が深爪を改善する為に必要なこと〜保護編〜でした。

水仕事って私たちの生活から切り離すことができないものですよね。

出来ることならやりたくない仕事ではありますが、真逆の『やってみたい』と思える美容時間に変えられる魅力を秘めているのも事実。

どうせやるなら自分にとってプラスになる方がいいですよね。

些細なことかもしれませんが、日々の小さな積み重ねが後に大きな差を生み出します。




次回は深爪を改善する為に必要なこと〜代用編〜です。

(更新は気長にお待ちください(^^;))



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