深爪改善に必要なこと 〜保湿編〜


緊急事態宣言の発令に伴い只今ご新規さまのご予約受付をストップしております。

受付再開の際には改めてご報告させていただきますのでよろしくお願いいたします。




皆さまこんにちは。


深爪でお悩みの方はこれまでにもご自身で様々なアイテムや改善方法などを試されて、それでもなかなか良い結果が得られない場合はサロンでの深爪改善に挑戦してみたり、はたまた深爪を改善すること自体を諦めてしまったりと様々かと思われます。



Sen5eでは【深爪改善3ヶ月コース】をご利用のお客様に初回施術後に必ずお伝えしている4つの項目があります。その4つの項目で一番最初に出てくるのが「保湿」なのです。

なぜ保湿が大切なのか、簡単にまとめてみましたので深爪でお悩みの方や、お爪を健康的に育てたいという方はチェックしてみてくださいね!





保湿は基本中の基本!

「深爪改善」=「健康的で美しい爪作り」に保湿は必要不可欠


皆さん、スキンケアって何の為に行いますか?

綺麗のため?健康のため?みんなやっているから??

理由はなんであれ、お肌って乾燥しているより潤っていた方が良いですよね。肌トラブルも防ぐことができます。

お爪もそう!!乾燥しているより潤っていた方が良いんです!




爪や爪周りの皮膚が乾燥していても良いことがない

お顔の場合 乾燥するとカサカサしてお化粧のりが悪くなったり、吹き出物ができたり、今だとマスクによる肌荒れを起こしてしまう原因にも繋がってしまいます。

では爪や爪周りの皮膚が乾燥した場合はといいますと、主に以下のことが起こる可能性があります。


 ①爪が折れたり欠けたり亀裂が入りやすくなる

 ②衝撃に弱くなる

 ③ささくれが出来やすくなる

 ④肌トラブルが起こりやすくなる

 ⑤老けて見られる


だいたいこんな感じでしょうか。

もう少し詳しくご説明していきましょう。



①爪が折れたり欠けたり亀裂が入りやすくなる

乾燥した爪、潤いのある爪ってちょっと分かりにくいかもしれませんが 乾物をイメージしていただけると良いですね。

高野豆腐とか板麩、麺でも良いですよ。茹でる前のパスタとかそうめん。

これらは袋から出した状態では水分のかけらも無いですよね。

高野豆腐の端をつまんで曲げようとするとボロボロと崩れるし、パスタやそうめんもポキっと折れちゃう。

では、これらに水分を含ませたらどうなるでしょう。

高野豆腐には柔軟性ができて曲げてもボロボロと崩れることはありませんね。

パスタやそうめんも折れることなくグニャっと曲がります。


爪も同じです。

もちろん物質の構造が異なるので全く同じ!ということではありませんが、程よく水分が含まれている爪の方が折れにくく、欠けにくく、亀裂が入りにくいです。



②衝撃に弱くなる

①と同じ理由になるのですが、乾燥しているお爪に何かしらの衝撃が加わった場合、負荷が一箇所に集中してしまうので爪への部分的ダメージが大きいです。爪の中心部分のジェルが浮いてしまうという方も乾燥が原因だったりする場合があります。(逆に水分量が多いと爪がぐにゃぐにゃと曲がりやすいので手汗をかきやすい方もまたジェルが浮きやすい場合があります)

程よい水分量がある爪は受けた衝撃を爪がしなることで力を分散してくれるのでとっても丈夫なのです。



③ささくれが出来やすくなる

ささくれをご自身で適切に処理できたら良いのですがなかなか難しいですよね。

ひっぱってしまって出血したり、そこに雑菌が入ってしまい痛い思いをしてしまったりと後々大変なのがささくれです。


④肌トラブルが起こりやすくなる

爪・爪周りの乾燥が進行してしまうと、肌荒れやかゆみ、赤み、さらには出血などを起こしてしまう場合があります。それらを未然に防ぐためにも潤いをキープすることが大事です。


⑤老けて見られる

手元は常に紫外線や手洗い、さらには消毒などといった外部からの刺激に晒されています。

それに指先は何かと作業などで使うことが多い分、大切な潤いも他のものに奪われがち。

乾燥した皮膚はカチカチに固くなってしまいゴワついて見えてしまいます。ハリもなく細かな影が出来るので全体的にくすんで見えたりシミも出来やすいです。

お顔と違いケアが行き届きにくいパーツなので、実年齢よりも老けて見えてしまいます。

「老けて見られる」というこの項目だけが見た目の問題になってしまうので最後まで記事にしようか迷いましたが、意外と手元ってご自身で思っている以上に周りの方から見られているので情報として知っておく分には損はないかなと思いました。

髪の毛のケアをする人は多いけど、指先のケアをされている人は残念ながらまだまだ多いとは言えません。なので、ある意味 周りの方との差をつけられるパーツかもしれませんね。




乾燥していると良い事ってひとつもありませんよね。




保湿材はお肌の状態や状況に合わせたものを選ぶ

保湿とひとことで言っても様々なアイテムがあります。


代表的なものは”キューティクルオイル”。

爪用のオイルなので、さっと濡れて気軽に使えます。形状もスポイトタイプやハケタイプ、持ち運びに便利なペンタイプがあります。Sen5eではスポイトタイプとハケタイプの2種類ご用意がございます。


そして他には”キューティクルクリーム”。

爪用のこっくりとしたテクスチャーのクリームです。オイルと違いこぼれる心配がないので携帯におすすめです。


他にもジェルや美容液、そして専用の化粧水などもありますが、基本的に指先の保湿はその方のライフスタイルや状況によって使うアイテムを変えるのがいいでしょう。

仕事中はベタつきのないもの、寝る前は保湿力の高いもの、食事前は無香料のもの、リラックスしたいときは好きな香りのもの、乾燥がひどいときは化粧水と併用するなどといった感じで使い分けたりプラスしてあげることをお勧めしております。




保湿は1日に何度も!!

スキンケアは顔の場合 だいたい朝晩の2回行いますが、爪や爪周りといった手の場合は1日に何度も行わなければなりません。『うわっ大変っ』て思われがちなのですが、1回あたりの保湿にかける時間は数十秒です!とっても簡単(^o^)


手や体を洗ったあとは必ず保湿。

手の消毒をしたら保湿。

肌の乾燥を感じる前に保湿。


とにかく乾燥させないことが大事です。

意外と爪の裏側って忘れられがちなので、裏側もしっかり保湿しましょう。




想像してみる

ここまで深爪改善に必要な「保湿」についてざっくりとご説明させていただきましたが、

ここで一旦 生まれ変わったご自身のお爪を想像してみてください。


こんな感じ(^O^)

自分自身で『綺麗』と思える指先ってどうでしょうか。きっと自信がみなぎってくるはず!

ワクワク感やドキドキ感ってとても大事です。継続することの糧に繋がります。




目標をより明確にする


もちろん「深爪を改善する」ことがゴールでも良いのですが、その先に別な目標があると深爪改善までの道のりも楽しくなるかもしれません。

・ジェルネイルでアートを楽しんで指先の写真を撮りたい

・レジでのお会計時に堂々と手元を出したい

・自分でマニキュアを塗って様々なカラーを楽しみたい

・手が綺麗だと言われたい...など、

どんな些細なことでも良いです!言わば最後の楽しみを取っておくような感覚でしょうか、こういうのって頑張り甲斐があるんですよね。




保湿を徹底しても深爪が改善されるわけでは無い

え!今までの説明は何だったの??

となりそうですが、冒頭に述べた「深爪改善」=「健康的な爪作り」に保湿は必要不可欠というのは間違いありませんよ!!

深爪を改善する為には他にも重要なことがありますが、まずは環境を整えなくてはなりません。乾燥したままの爪を伸ばしてもその後どうなるかはおおよそ見当がつきます。

健康的な爪でトラブルの少ない生活を送る為にも”保湿”は深爪改善のための第一歩と思っていただけると良いですね。




まとめ

以上が深爪を改善する為に必要なこと〜保湿編〜でした。

美しい爪作りのための習慣を身につけるられるよう、出来ることから少しづつ挑戦してみましょう。

何よりも爪を大切に想う気持ちが大事。


Sen5eの【深爪改善3ヶ月コース】では技術者とお客様との2人3脚で「深爪を改善する」という目標に向かいます。なので技術者だけの力では絶対に良い結果は生まれません。お客様ご自身でも指先の扱いに気をつけていただいたり、常に保湿を心がけていただかなくてはなりません。

より良い結果を目指す為にも3ヶ月かけてゆっくりと育てていきます。「爪」だけでなく「爪を意識する」という気持ちをです。無理なく、確実に。


自信が持てる指先ってとても素敵ですよね。

そんな皆様のお力になれたら嬉しいです。


次回は深爪を改善する為に必要なこと〜保護編〜です。

(近日中にアップできたらいいなと思ってます。)




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